スケッチブックを持って外に出る。

展望台から眺める景色は港町横浜。目の前にはベイブリッジが見える。
makiart 2023.03.20
誰でも

昨日は横浜にある「港の見える丘公園」での写生会に参加してきました。

元町・中華街駅で降りると歩いてすぐの所にあります。

集合時間は特に決まっておらず公園に到着した人から各自好きな場所で描いていく感じです。

絵のコミュニティ内で開催されたもので、先生の顔は知っていますが他の皆さんとはまだ対面したことがほぼない為、到着したもののどこで描こうか。。

絵を描いている人はチラホラいるのだが。

と、少しウロウロしていたら先生を発見!

コミュニティの方もいて、ちょっと話をしたあと描く場所を求めて私も1人散策することにしました。

1人で屋外で描くのってちょっと緊張しますけど、結構絵を描いている人も多く私も次第に馴染んできました。

ベイブリッジが目の前に広がる展望台や庭園のようになっている場所など、見どころは沢山。

天気も良く人も徐々に増えていきます。

今回は水彩画にチャレンジしようと思い絵の具は透明水彩のみ。

いつもアクリル絵の具やクレヨンなど、色がしっかりしているものを使っているので透明水彩の色の透明感に目がついていきません。

何度も重ねているうちにスケッチブックの紙も水分が乾いてパリパリに。

でも、このパリパリな感じ嫌いじゃない。

ピグマの耐水性のペンと透明水彩

ピグマの耐水性のペンと透明水彩

途中、私の隣の隣で座っていたカップルの男性が食べていたものをトンビに奪われるという出来事が。

指を怪我してしまったようで血が出ているのでティッシュを差し上げたら、そのお二人が帰り際にペットボトルのお茶を持って「ありがとうございました」とお礼を言ってきてくださいました。

咄嗟に「お大事に」とお医者さんのような言葉を発していました。

さて

とても感じのいいお二人を見送った後も黙々とそしてウロウロしながら描き、今回4時間ぐらいはいたのかな?

結局1人でずっと描いていました。

スケッチブックを持って旅行するのも楽しそうだな〜。

最初はペンで描こうと思った、けど変更。真ん中に長い線が一本だけ引いてある。

最初はペンで描こうと思った、けど変更。真ん中に長い線が一本だけ引いてある。

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