60%で生きると、世界がにじみはじめる
常に全力で生きてたら、そりゃ肩もガチガチになりますわ~
makiart
2026.03.20
誰でも
仕事のタスクに追われて、ずっと「こなす人」になっていた気がします。
締め切り、返信、依頼、また締め切り。気づいたら一日が終わっていて、「今日何してたっけ?」ってなる日々。
でも最近、ちょっと力を抜いてみたんです。100%じゃなくて、60%くらいで。
そうしたら不思議なことに、見えていなかったものが見えてきました。
私って、作業をこなしている人じゃなくて、流れを整理している人なんだって。
頼まれた仕事でも、優先順位を決めるのは私。何を先にやって、何を後回しにするか、どこに力を入れて、どこは流すか。それを判断しているのは、ぜんぶ私自身なんですよね。
部下はいないけど、管理職みたいな感覚、とでも言うんでしょうか。
60%の力加減って、サボることじゃなくて、俯瞰する余白を作ることなのかもしれません。
この絵も、60%の日に描きました。力を抜いたら、青と白が勝手に溶け合いました。
あなたにとっての60%は、どんな感じですか?

アクリル絵の具 タイトル「60%羊」
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